投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2010年3月10日 08:40 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
今日、3月10日は、東京都平和の日です。
時代はこんなに進化しても、未だ世界中のあちこちで
人間同士の争いやイザコザが後をたちません。
そこで、平和への願いを込められて歌われた名曲をチェックしていきましょう。
♪ワン・ラヴ/ボブ・マーリィー
→『一つの愛、一つの心、一緒に大丈夫だと感じよう。卑しい意見はすべて忘れよう。自分のものを守るために人類を傷つけた人のための場所などあるのか?』
...と歌われる、愛と正義の願いが込められた、世界中で愛されるナンバーです。
♪ホワイ・キャント・ウィー・ビー・フレンズ?/ウォー
→『なぜ友達になれない?一緒にワインを飲んだこともあったろう。肌の色なんて関係ない。調和をもって過ごしていけるのなら』
...仲良くしたいのになぜ対立し、友達になれないのか?というメッセージソングです。
アメリカの人種差別に関する歌詞ですが、冷戦下の米ソ宇宙ランデブーの際、アメリカ人宇宙飛行士がこの曲をかけたというエピソードもある、人類平和の歌でもあります。
♪ヒール・ザ・ワールド/マイケル・ジャクソン
→『世界をいたわろうよ。世界をもっと素敵な場所にしようよ。君のために、僕のために、全人類のために。もっと素敵な場所にしようよ。』
...自分への、他人への愛が世界を良くするんだという、人の心の持ちようをストレートに綴ったマイケル最大のピースソングです。
この他にも、ジョン・レノンの「イマジン」など、平和への想いを込めた多くの名曲たちは、
30年以上も全世界で歌い継がれ、今も輝き続けています。
これは【平和への願いは色あせない】という事の証明なのかもしれませんね。。。
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