投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2008年12月24日 16:36 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
今日は、宮城大学看護学部教授そして助産師でもいらっしゃる
塩野悦子さん にお話を伺いました。

§最近の産科事情は?§
本来お産は「病気ではなく自然な営み」なのに、それを忘れてしまっているためいろいろな事が
起こってる、またお産の場所が自宅出産から施設出産に移り、安全なお産が保障されてきました。
ところがそれと引き換えに、女性が自分で産み育てることの力をかなり奪われてしまったといいます。
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§自分で自分の体を守るには?§
妊娠すると子宮が大きくなり、様々な変調が起きやすくなるそうです。しかし食事や生活面で
気をつければ必ず異常になることを回避できる力を女性は本来もっているそうです。
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他にも色々なお話をお伺いしました。
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産科医療崩壊といわれていますが、助産師どうしの力を強め、それが女性や子どもの
命を守ることにつながっていけばと考えており、様々な活動を計画しているそうです。
まずは、助産師どうしがしっかりとつながる事。
そこで形から入ろうという事で、施設を超えた助産師が同じ
ユニフォームを着ることにしたそうです。

それ以外にも
●助産師達へのニーズ調査
●助産師の存在が非常に重要であるということを
世の中にアピールする。
●病院以外での助産師の出番の発掘
など、様々な活動を考えているそうです。
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