投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2008年8月 6日 10:00 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
仙台七夕祭がはじまりました!
浴衣を着てお出かけの方もいらっしゃるのでは?
でも、もし浴衣が着崩れしたら?そんな時の対処法・上手な浴衣の着方をご紹介しました!
外出先で帯が緩んでしまったり、着崩れしてきたらどうしよう・・・っていう心配もありますよね。
今日は、きものと帯 二幸 お店の方にお話を伺いました。
§ズバリ!ここを押さえれば、着崩れの心配なし!!という着方はあるの?§
いくつかポイントはあります!
だいたい 襟 や 裾 の部分が着崩れしやすい個所なんです。
つまりそこを上手に着ると、着崩れしにくいという訳です。
§ポイント§
*着物用の肌着を着る
→浴衣に汗が付きにくく、着崩れしにくくなる
*洋服用のキャミソール、タンクトップなどでもOK!
§着方のコツ§
*帯は、リボンの形の作り帯もあるので、自分にあった物を選ぶ
*帯を結ぶ前に手先を取るときは、長めに取ってから結ぶ
§着崩れ対処方§
*ウエストにフェイスタオルを巻いてから着ると、襟、裾も着崩れしにくくなる
→体の凹凸を無くすと、帯などを腰でしっかり支えて、落ちにくくなる
*ゴム状の紐や、ゴムの先にクリップが付いたものなどの便利グッズも!
☆ワンポイント☆
*着物、浴衣は男女関係無く、左側の襟が上になるように着る
→右手を襟元に入れて、スッと入ればOK!
★★★
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.datefm.jp/cgi-bin/mt423/mt-tb.cgi/3045
![]()