投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2008年3月27日 06:36 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(木曜日)
さあスーパーにも様々な春野菜、
春の食材が沢山並んできましたが、
実は明日「3月28日」が「328」で「ミツバの日」なんですよね~!
なので!今日は三つ葉などの春の味を3つご紹介します♪
◇ 三つ葉 ◇
三つ葉は日本原産の植物で
●切り三つ葉(茎が白くて根の付いていないもの)
●糸三つ葉 (茎が青くてスポンジなどの基盤に根っこがついているもの)
●根三つ葉 (他の三つ葉より大型で茎が長く白いもの。)
の3種類があります。
切り三つ葉、糸三つ葉は通年ありますが
根三つ葉は春先だけの旬の野菜☆
白い部分は土などを掛けて「軟白栽培」してあります。
3月くらいから5月下旬まで出回ります。
香りも強く食感もしゃきしゃきします。
おひたしや卵とじなどで食べるのが美味しいですよね♪
◇ おひたし ◇
「おひたし」という料理はゆでた野菜の水気をしっかり切ってから出し
と調味料で味を調えた汁に浸すところから出た名前なので「しょうゆ」
をだぼだぼかけるのは間違い。特に三つ葉のような香りを楽しむ料理は
薄味の汁で調味して頂きたいもの。
切り離した根っこは刻んできんぴらゴボウにするのもオススメです☆
◇ せり ◇
セリはお正月の雑煮に入れるので
冬の野菜のように思われていますが本来は春の野草。
梅や桜の花が咲くころになると田んぼの畦に田せりが芽を出す。
これを摘んで(摘み草)新鮮なうちにさっとゆでます。
あくが強いので必ずたっぷりの水にさらしてから食べます。
おひたしよりは胡麻和えやエゴマを入れたみそたれなどで食べると美味 しい。
ゴマはできればすり鉢ですり合わせて砂糖、
しょう油などで味をとってセリを合えると美味しいです。
これを称して「誤魔化す」というそうです!
◇ キッチン栽培 ◇
イチゴのパックなどの適当な容器に
根っこを並べ、浸るくらいの水を入れます。
それを日当たりの良いところにおいておくと、
にょきにょきと芽をだしてくれるそうです☆
◇ 生わかめ ◇
今しか味わえない春の味です♪
これはたぶん仙台など三陸の近辺でなくては味わえないはず!!
海から揚げたままの生のわかめが売り出されているそうですよ~☆
◇ 調理の仕方 ◇
よく洗って真ん中の固いところの際から
縦に裂いて茎を切り取ります。
葉の部分はたっぷりの湯にさっとくぐします。
感激するほど鮮やかな緑に色が変化します!!
すぐに冷水にとって冷まし適宜にきって
生姜しょう油で頂きます。
◇ 茎ワカメのしば漬け ◇
わかめの真ん中の固いところは「茎わかめ」です。
これもさっと湯にくぐらせて5cmくらいに細く切ります。
しょうゆと梅干の汁などで調味した漬け汁に浸しておくと
美味しい茎わかめのしば漬けが出来上がります☆
是非みなさんも味覚・嗅覚からも沢山の春を感じてみてください♪
番組では大河内さんに聞きいてみたい
「食」に関する質問を随時募集しています☆
是非、「Wonder J 木曜日『食』係」までお寄せ下さい。
来月もお楽しみに♪
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.datefm.jp/cgi-bin/mt423/mt-tb.cgi/2862
![]()