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☆アカデミー賞受賞作品をご紹介☆

投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2008年2月27日 06:47 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)

エンタメ情報の水曜日!
日本時間の今週月曜日25日に【第80回アカデミー賞】授賞式がおこなわれました!
今日はそのアカデミー賞の受賞映画のお話を、
Wonder Jの映画の御意見版!チネ・ラヴィータの森合支配人にお話をお聞きしました☆


【 ノーカントリー 】
主要3部門を含む計4部門で受賞(作品賞・助演男優賞・監督賞・脚色賞)

  ★作品賞・脚色賞 : ノーカントリー
  ★助演男優賞   : ハビエル・バルデム
  ★監督賞      :イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン(兄弟)
解説 : 1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした
      男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。
      監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。


      大金を手にした男を映画『アメリカン・ギャングスター』のジョシュ・ブローリンが、
      彼を追う殺し屋を映画『海を飛ぶ夢』のハビエル・バルデムが、
      殺し屋を捕らえようとする保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じる。
      独特の緊迫感と恐怖を演出し、
      人間と社会の本質をあぶり出すコーエン兄弟マジックが見どころ☆


★映画公開日:3/15日(宮城県でも、3月中旬、下旬)公開予定

●主演男優賞:ダニエル・デイ・ルイス


  ★映画 : ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(撮影賞も受賞)
解説 : 『マグノリア』『パンチドランク・ラブ』の
      ポール・トーマス・アンダーソン監督の最高傑作との呼び声も高い、
      石油採掘によってアメリカン・ドリームをかなえた男の利権争いと
      血塗られた歴史を描いた社会派ドラマ。
      原作は1927年に発表された、社会派作家アプトン・シンクレアの「石油!」。
      俳優ダニエル・デイ=ルイスが、冷徹な石油王が破滅していくまでを熱演。
      人間の計り知れない欲望や恐怖を、改めて思い知らされる。


★映画公開日:4/26日公開予定


●主演女優賞:マリオン・コティヤール


  ★映画 : エディット・ピアフ~愛の賛歌(メイクアップ賞も受賞)
解説 : 「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫
      エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ。
      監督は『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』のオリヴィエ・ダアン。
      1963年に生涯を閉じたピアフをマリオン・コティヤールが演じる。
      美しい歌声を披露したコティヤールの熱演と、
      愛に生きたピアフのドラマチックな人生のドラマが堪能できる。


※エディット・ピアフ~愛の賛歌はチネ・ラヴィータで、再度上映の予定です。


●受賞作品で、チネ・ラヴィータが現在上映しているのが・・
  浅野忠信さんが主演のモンゴルをはねのけ、
  外国語映画賞を受賞した『ヒトラーのにせ札』

解説 : 国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、
      “ベルンハルト作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。

ご紹介できなかったアカデミー受賞作品も日本でも続々公開予定だそうなので、
是非みなさんも受賞作品&ノミネート作品をチェックしてみてください♪

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