投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2008年2月26日 10:00 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(火曜日)
子供の頃、憧れていた方も多いのでは?
「シンデレラ」は、トップにランキングされるのではないでしょうか。
そのロマンチックなお話しのキーになっているのが、「靴」ですよね!

今日は、ブライダルシューズのデザイナー「Something New」新井典子さんにスタジオにお越しいただきました。

◎ブライダルシューズのデザインをはじめようと思ったきっかけ◎
元々、婦人服のデザインをしていた新井さんは、ウェディングドレスのデザインを手掛けることも
あったそうです。
その流れで、靴に注目!実際、靴はレンタルを利用する方が多いことがわかり・・・。
デザインだけでなく、履き心地もこだわり!
洗練されたデザイン、そして、質の高い素材、
お求め安いコストの実現エレガントであることを基本に
様々な年齢層の花嫁の心に届くシューズは大きな魅力。
◎デザイン◎
足の甲をすっかり隠すような、大輪のオールドローズは、
足の形をより華奢により美しく見せてくれます。
ホワイトとアイボリーの2色の花びらは、ピュアホワイトの靴にも、
オフホワイトの靴にもあうようにデザインされています。
一足の靴をよりよりフェミニンなイメージへ☆∴・。
挙式当日だけでなく、いつまでも履いていただけるようにデザイン!!
お呼ばれの時や街中でも履けますよ!
◎中敷の織りネーム・布袋の紐でサムシング・ブルーを表現◎

ブルーは、身に付けていると幸せになれると言われているそうです。
そこで、「ラピスラズリーのブルー」を使用
「ラピスラズリー」は、日本では「瑠璃(るり)」と呼ばれ、
幸福、繁栄など、様々な幸せを呼ぶと言われています。
◎欧米では靴が花嫁を意味する◎
長い靴文化に支えられた欧米では、靴は「女性」を象徴
とりわけ真っ白い靴や透明で美しい靴は「花嫁」を意味するものと
伝えられているそうです。
◎「Something New」の根本には、サムシング・フォーの伝説◎
ヨーロッパに200年以上も前から伝わる「Something Fourの伝説」
花嫁が結婚式の日に、4つの品を身につけて臨めば、幸せが約束されると云う伝説です。
この4つの品とは・・・、
・Something New(新しいもの)
・Something Old(古いもの)
・Something Blue(青いもの)
・Something Borrow(借りたもの)
これらを身につけることで、幸せな結婚が約束されると描かれており、
物語の最後は、
・・・And a six pence in shoe・・・
で締めくくられているのです。
◎左足のコインポケットの秘密◎

「Something Four」の伝説の最後に、
「and a six pence in shoes」というフレーズがあります。
~花嫁の左足の靴にコインを入れて式に臨めば、
永遠の幸せが約束される~
この物語のkey Wordを全ての花嫁に捧げるべく、
左足の靴に『コインポケット』をつけたそうです。
それは、花嫁の父が、花嫁の左足の靴に「6ペンスコイン」を入れると、永遠の幸せが約束されるというもの。
この「6ペンスコイン」は、ラッキーという意味が込められているとか・・・♪
現在イギリスでは6ペンスコインは製造されていないということで、
お気に入りのコインを入れるそうです。
そしてもう一つ、素敵な儀式
◎幸せへの旅立ちの儀式:デパーチャー◎
シンデレラのクライマックスで王子様がシンデレラに靴を履かせるシーンを
「Departure(デパーチャー)」の儀式と命名
再現し、結婚の誓いをより感動的に演出。
「Departure」の儀式では、メモリアルコインをしのばせたSomething Newシューズを、
ゲストの前で新郎が新婦に贈り、履かせる事により、
永遠の愛を誓い、幸せを祈るのです。
◎今日ご紹介しました、シューズは・・・◎

仙台ロイヤルパークホテル、東急ホテル、
市内のブライダルショップ、Webでご覧下さい。
☆プレゼント☆
プレゼントを頂きました!!
『ブライダルシューズ』係
ご希望の方は、ご住所・お名前・電話番号を明記の上ご応募ください。
メッセージ(挙式予定や友達にプレゼントしたい!等)も添えて頂けると嬉しいです(*^^*)
メール・FAX022-711-9555
応募締切:2008年2月29日深夜0時まで
とメッセージを頂きました♪
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