投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年12月18日 09:30 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(火曜日)
さあ再来週の今日は、2008年1月1日!年が明けています!!
1月1日の朝、楽しみなのが・・・「年賀状」!
皆さんの進み具合は、いかがですか?
パイロットコーポレーション調べによりますと・・・、
年賀状を出す枚数は、一人当たり平均68枚。
会社関係が29枚 プラス 親戚などが39枚というデータが出ています。
Wonder Jリスナーの皆さんは、何枚くらい出しますか?(^^)b
来年、平成20(2008)年用年賀はがきの発行部数は約40億枚。
これを日本の人口約1億3000万人で割ると、赤ん坊から高齢者まで含めた1人当たり
約30枚となるそうです。【日本郵政グループのホームページにより】
「あなたが、新しい年を迎えたことを喜びます」との
想いを伝える挨拶が、年賀状の始まり☆∴・。
明治32(1899)年に、『12月中に投函された年賀状を1月1日に配達する』という制度が
一部の郵便局でスタート!そして、明治38(1905)年には、全国的に実施されました。
明治時代中頃から年賀状の数は激増!!!
はがきに消印(1月1日付の年賀印)を押す局員は不眠不休で作業を行い、
スタンプを握る手は腫れ上がったという話しがあるそうです。
そこで・・・☆
押印機械の研究が進められ、明治44年に自動消印機が実用化されました。
お年玉付年賀はがきは、戦後間もない昭和24(1949)年誕生しました。
大阪で用品雑貨会社を経営していた民間の方が考案し、採用されたとのこと・・・。
当初の賞品は・・・♪
特等:ミシン、1等:純毛洋服地、2等:学童用グローブ、3等:学童用雨傘、4等:葉書入れ、5等:便箋封筒組合せ、6等:切手シートでした。
近親者の不幸による服喪のため、利用できなくなった
お年玉付郵便はがき・寄附金付お年玉付郵便切手は、
無料で通常切手類と交換できるそうです。
(※ 12月28日まで)
なお、書き損じはがきの交換には手数料が必要です。
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