投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年11月13日 10:00 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(火曜日)
あと3日です!
そう!!
ボジョレー・ヌーボーの解禁が今週の木曜日に迫ってきました(^^)b
年に一度のこの日を、楽しみにしている方も多いでしょうねっ!
その年に収穫されたブドウで最初につくるワインで、
その出来・不出来は、その年のワインの評価に大きく影響を与えると言われています。
今年の出来は・・・?
気になるところ・・・(*^^*)
今朝は、フランスの生の情報をお届け!
フランス在住のジャーナリスト キャレル・もと子さんに電話インタビュー!!
お声を聴いて♪「おぉ!!」と思ったアナタ!
そうです♪
キャレルさんは、以前FM仙台で井上ANと番組を担当していた!「フジウラ モトコ」さんです♪
「懐かしいな~」というメッセージを頂きありがとうございました(^^)v
☆今年の出来は?☆
口あたりがよく♪当たり年。
今年は、本数限定でボジョレー・ヌーボー ロゼを日本に輸出されたそうです。
もっもし!手に入れられた方は、とってもラッキー☆∴。・
☆フランスでのボジョレー・ヌーボーは、どんな存在?どのように楽しむの??☆
昔ながらのビストロやワインバーで、50年代風に楽しむ!お祭り騒ぎ♪♪とのこと。
仙台に例えると・・・。
芋煮会!。みんなで集まりワイワイ♪
☆歴史に注目☆
200年前から、日常酒として親しまれていたボジョレー。
1951年には、ワインとして販売されていました。
当時ワインの販売日は、政府に統一されており、12月15日でした。
ですが、ボジョレー生産者の、「12月までねかせておいては、ヌーボー(新しい)意味がない!」
との熱意が伝わり解禁日が早まったとういうわけです。
そして、その熱意を受け止めた若いジャーナリストが、パリ中に広めたをいわれています。
古き良き時代を楽しみ、解禁日は、自由のシンボル象徴☆∴・。
生産者の情熱は、スゴイ!フランスの文化です。
☆もと子さんは、どう過ごす?
「フランスは、大型ストライキ中でお店に行けそうにないので、
ご近所のみんなでワイワイ♪楽しむ予定!!」
☆ボジョレー・ヌーボーにオススメなお料理は?
「季節のモノなので・・・。
いろいろなキノコをミックスして、よく炒めます。
ニンニクのみじん切り、パセリを加えて
塩・コショウで味を調え、生ハムを・・・(^^)b」
みなさんは、♪解禁日♪どのように、楽しみますか?(*^^*)
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