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堤幸彦監督にインタビュー!

投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年10月24日 06:50 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)

エンタメ情報をお送りする水曜日!
今日は27日(土)公開の映画
【 自虐の詩 】をご紹介します!
堤幸彦監督へのインタビューを交えてご紹介です♪

同タイトルの四コマ漫画が伝説となっている
【 自虐の詩 】
キャストは中谷美紀さん・阿部寛さん・西田敏行さんなど
多才な役者さんが多数出演するこの映画。
実は気仙沼がロケ地になっているんです!!


みなさん、気仙沼の有名人はご存知ですか?
そう!気仙沼ちゃんです!!
なんとこの映画に少しではありますが、出演しているんです!!
堤監督も
「 気仙沼ちゃんのセリフのとあるシーンがお気に入り 」
とのことでした...☆
どんなシーンかは見てからのお楽しみです♪♪
そして、阿部寛さんは、
常に恐い顔を心がけていたそうで、
髪型もパンチパーマ!!
このパンチパーマも堤監督と
阿部寛さんとで沢山話し合ったそうです。
ヤンキーの頭の髪型を見て研究もしたそうです!
西田敏行さんは、気仙沼の方言もバッチリ!!
パンツ一丁で警察に連れて行かれる...
なんてシーンもあるそうですよー☆

どのシーンも目が話せないこと間違いなしですが、
やっぱり、気仙沼のシーンが気になりますよね♪
堤監督が気仙沼を選んだ理由はこんなところにあったそうです☆
『遠洋漁業の基地を探していて、
なおかつ、南ではなく北の方にある町を探していたんです。
そこで気仙沼を見つけ、早速、東京から気仙沼へ。
気仙沼に着いて、高台から町を見てここだ!と思い、決めました。
それに街並みだけではなく、方言も良くて、
住んでいる人たちも良い人ばかりでした。
この映画のロケがおわったあとに、
他のロケでも行ってしまうほど気仙沼が好きになりました!』
とのことでした☆


笑って泣けるこの映画。

jigyaku-thumb.jpg

(C)2007「自虐の詩」フィルムパートナーズ

夫に尽くす幸薄いヒロインに中谷美紀。
そして、元ヤクザで無職な上に、
ちゃぶ台返しが日課のイサオ役に阿部寛。
一歩違えば悲観的になってしまいそうなこの夫婦の話、
でも楽天的に書かれたストーリーは、
後半にゆくにつれ涙なしでは見られない!?
そんな絶対に満足できる映画です☆


是非みなさんも劇場に足を運んで見てください♪

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