投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年10月 9日 10:00 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(火曜日)
「ぼくの出会ったリベリアの子どもたち」
高橋 邦典 報道写真展
この写真展について、主催の岸谷 朝子さんにお話を伺いました。
今月14日まで仙台市青葉区にあります中本誠司現代美術館で開催中です。
今回の写真展は、西アフリカのリベリアの内戦と、
高橋さんと出会った、そこで生きる子供達4人の写真展です。
自分の身体の一部や家族を永久に失ってしまった子供達。
人を傷つけ、殺し、自らも心を身体に傷を負った少年兵たち。
そんな、リベリアの内戦とその後の子供達の写真をストーリーのように展示しています。
報道写真家 高橋 邦典さんは、宮城県仙台市出身です。
1966年に仙台市に生まれ、90年にアメリカに渡りました。
その後、数々の賞を受賞、シカゴ・トリビューン社所属のフォトグラファーとして現在に至ります。
この写真展は、岸谷さんはじめボランティアで開催されています。
「ぼくの出会ったリベリアの子どもたち」
高橋 邦典 報道写真展
戦争が終わっても...
報道写真家・高橋 邦典の心は、ずっと子どもたちと共にあり続けた...
その美しい魂の目が捕らえた写真たちのことばを感じて下さい。
中本誠司現代美術館
期間:2007年9/30(日)~10/14(日)
時間:10:00~18:00(※10月6日(土)のみ16:00まで)
入場無料
アクセスは、こちら
高橋 邦典(たかはし くにのり)
フォトグラファー(シカゴ・トリビューン社所属)
2003年に西アフリカ・リベリア内戦を取材し、以後04,05,06と継続的に
リベリアを訪れ、内戦によって傷ついた子どもたちの自立支援活動を行っている。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.datefm.jp/cgi-bin/mt423/mt-tb.cgi/2751
![]()