投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年10月 3日 07:47 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
エンタメ情報をお送りする水曜日!
今日は丸善仙台アエル店 BOOKランキングです!
読書の秋にチェックしておきたい人気の本をご紹介します!
第5位
【 臨場 】 著者 : 横山秀夫 (光文社)
→臨場とは警察組織で事件現場に臨み、初動捜査に当ることをいう。
捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。
誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、
また殺人の見たてを「事件性なし」と覆してきた。
組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、
ストイックに描いた傑作警察小説集!
第4位
【 いつまでもデブと思うなよ 】 著者 : 岡田 斗司夫 (新潮社)
→1年間で50キロの減量に成功した著者は、
ダイエットは辛いことより楽しい思い出の事が多い。
ガンガンやせていくにつれて、変わっていく自分。
変わっていく回りの見る目。
この上なく楽しく、エキサイティングな体験なのだ!
必要なのはメモ帳一冊。それだけで運動不要。
持続可能なダイエットは始められる。
過去のダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰った驚異の一冊である!
第3位
【 読むだけで運がよくなる77の方法 】
著者 : リチャード・カールソン (三笠書房)
→365日を”ラッキーデー”に変える77の方法。
朝2分でできる海運アクションから、
人との「 縁 」をチャンスに変える言葉まで、
『 強運な私 』に変わる奇跡を起こす一冊!
『 ”こうだといいな”を現実に変えてしまう本! 』
是非読んでラッキーな生活を送りたいです☆
第2位
【 探偵ガリレオ 】 著者 : 東野圭吾 (文藝春秋)
→突然燃え上がった若者の頭、心臓だけが腐った男の死体、
池に浮かんだデスマスク、幽体離脱した少年…
警視庁捜査一課の草薙俊平が説明のつかない難事件にぶつかった時、
必ず訪ねてくる友人がいる。
帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学。
常識を超えた謎い天才科学者が挑む!
10月15日(月)から探偵ガリレオを原作としたドラマもスタート!
どちらも要チェックです☆
第1位
【 女性の品格 】 著者 : 坂東眞理子 (PHP研究所)
→いまや女性の社会進出、活躍が当たり前となった日本社会。
学校や職場でも優秀で元気なのは女性ばかり。
もはや古い型の「女らしさ」は求められない?
いy、女性上位の時代だからこそ、従来の男性は異なる価値観、
よき女性らしさを職場や家庭に持ち込んで欲しいとおもっています。
本書はビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、
女性としてのふるまい方を具体的にアドバイスしてありますよー!
今回のイチ押し!
【 おひとりさま老後 】 著者 : 上野千鶴子 (法研)
→長生きすればするほど、みんな最後はひとりになる。
結婚したひとも、しなかったひとも、最後はひとりになる。
女性はそう覚悟しておいたほうがよい。
少子高齢化のいま、家族する時間は短縮している。
配偶者がいても、平均寿命からすればほとんどの場合、夫のほうが先に逝く。
子供は、せいぜいひとりかふたり。彼らはいつかは家をでていく。
だとすれば、女性の生き方も家族するのにふさわしいノウハウを身につけるだけでなく、
ひとりで暮らすためのノウハウを身につけておいて良いのではないか。
誰でもいずれはひとりになるなら、早めにスタートするか、
遅めにスタートするかだけの違いだけ。
本書ではひとりで生きる知恵というソフトの面を重視して書かれています。
「 おひとりさま老後 」を参考にシングルライフを楽しんでみませんか?
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.datefm.jp/cgi-bin/mt423/mt-tb.cgi/2748
![]()