投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年5月23日 07:24 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
エンタメ情報をお送りしている水曜日!
今日は仙台で始まった心のバリアフリーを願う音楽イベント「とっておきの音楽祭」からうまれたドキュメンタリームービー、「 オハイエ 」をご紹介します!
どのような映画に仕上がったのか、プロデューサーの1人でもあり、音楽監督も努めたミュージシャン、あんべ光俊さんからコメントを頂きました。
映画のタイトルは「とっておきの音楽祭」のイメージソングになっている曲名なんです。
そして、曲名にもなっている「 オハイエ 」というのは『おはよう!イエーイ!』を縮めた言葉。
この映画の中では全員主人公なんですが、そのなかでも中心として出演している3人がいるんです。
1人目はルル君、脳性麻痺で話しをすることも、動くことも難しい状態だった彼は音楽がすごく好きで、車椅子でしか移動できなかったのに車椅子から飛び立ち、自分で作詞をしてうたったりしています。
2人目の彼女は、ダウン症。音楽一家の女の子で、父はフルート奏者・母はピアノの先生・兄は新日本フィルのフルート奏者、そして彼女はリコーダー、彼女の吹くリコーダーは透明感があり、まさにキセキと思えるほど素晴らしいんです。
3人目はユウ君、彼も障害をもっていますが、ジャズやクラシックのミュージシャンとどんどん共演したり、海外まで足をのばしたりと沢山の活動をしています。
是非皆様お越し下さい。
とのコメントをいただきました。
音楽で沢山の人々の壁を打ち壊し一つになれる「とっておきの音楽祭」の映画ということで、
見た方にはきっと何か感じるものがあると思います。
映画をみて、その後に行われるとっておきの音楽祭にも足を運んでみてはいかがでしょうか?
「 オハイエ 」は来週5月28日(月)~6月2日(土)、仙台メディアテークで上映されます。
バリアフリー上映ということで、目や耳の不自由な方も楽しめるよう、音声解説と日本語字幕がついています。
47人のカメラマンがとらえた感動のドラマ。
障害のある人もない人も音楽という魔法の力でキラキラと輝く、生命力にあふれたドキュメンタリームービー「 オハイエ 」。
今年も6月3日(日)に開催される「とっておきの音楽祭」
そのまえにこの映画を見ると、また違った感動が生まれるかもしれませんよ♪
今日は来週5月28日(月)~6月2日(土)に仙台メディアテークで上映される映画「 オハイエ 」をご紹介しました。
仙台ではじまった心のバリアフリーを願う音楽イベント「とっておきの音楽祭」から生まれたドキュメンタリームービーです。
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