投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2007年5月 9日 07:12 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(水曜日)
エンタメ情報をお届けする水曜日!
今日は今週末の12日から仙台で先行上映となる 「 アヒルと鴨のコインロッカー 」 に出演している田村圭生さんからのメッセージをいただきました!!
映画の見所、ドルジ役を演じた時の苦労、仙台ロケでの思い出などを語っていただきました♪
「過去と現在が複雑に入り混じるストーリー。
仙台でひとり暮らしを始めた椎名(濱田岳)に隣の部屋の住人、
河崎(瑛太)が声をかけてからの6日間がおかしく、切なく描かれているんです。
みどころは”予想のつかないトリック”
あとは全部みどことです!!
僕の役はドルジといって、英語なまりの日本語を話す役なんです。
英語はしゃべれるんですが、英語なまりの日本語は難しい!
外国人の友達に相談したり、沢山調査して
『何とかしてください』を『ナントカシテクラサイ』とか!
そんな、日本語の上手く通じない役を演じました。
撮影での思い出は、
撮影期間は、東京と宮城の間を4往復しました。
八木山動物園は楽しかった!ロケでいったんですけどね!
あとは、犬とのシーンのロケが、自分の顔が怖かったのか、
キレイにトリミングされた犬なのに近づくと逃げてしまって、
結局抱きかかえてのアクションになってます。
仙台の印象は…
仙台は駅前が栄えているのに、
すこし離れると空気が美味しい!
海も、山も、川も・・・全てが揃ってる。
仙台に来るのが大好きですよ!
映画は12日から公開です。
是非見に来て…
いや、絶対見に来てください!」
というメッセージでした♪
さて、この映画「アヒルと鴨のコインロッカー」は、ご存知の方も多いと思いますが、今大注目の仙台在住・人気作家「伊坂幸太郎さん」の小説が原作となっています。
テンポの良いストーリー、しゃれた会話、複雑に絡み合う展開が多くの読者からも支持されていますが、映画の方も、ボブディランの名曲「風に吹かれて」をテーマ曲に、みずみずしい感性とたくみに構成された登場人物とのじかんじくが、オール仙台ロケで見事に映像化されています。
ふと、見覚えのある風景に出会う映画ではないでしょうか?
映画、「アヒルと鴨のコインロッカー」は今週末12にちから宮城県内の主な映画館で、全国に先駆けて上映されます!
12日、13日には舞台挨拶もあるそうです。
みなさんも是非見に行ってみてください♪
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