投稿者 : 番組スタッフ | 投稿日 : 2006年9月21日 14:34 | カテゴリ : グローバル・ミニッツ(木曜日)
今日は、オススメ本として9/7にリモコンさんから紹介していただいた、
島田洋七さんの、がばいばあちゃんシリーズをピックアップ!
我がWonder Jパーソナリティーの晴子姉さんも、すごく気になったということで、
さっそく図書館に行ったそうですが、な、なんと~~~~~~!!
全部、貸し出し中・・・
でも、無いものは欲しくなるのが人間という生き物です。
文庫本で、まずは基本の【佐賀のがばいばあちゃん】買っちゃいましたよ~♪
ちなみに、徳間書店から文庫本で¥540で販売しています。
そして、これがすごい面白いらしく237ページを一気に読破したそうですよ!!
『がばい』という言葉は、佐賀の方言で『すごい』という意味です。
内容は、昭和三十三年広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の明広。
そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いた
がばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ・・・・・といった作品。
ただのケチではない!ケチの中にも笑いあり!
工夫と考え方一つで、金は無くとも楽しく生きる!!
最近、元気が無い・・・
笑いたい・・・・
という方にオススメです。
人間の本当に大切なものは何か・・・ということを教えてくれる作品です。
コミック化、映画化もされており、ドラマ化も決定した【がばいばあちゃんシリーズ】
興味のある方は是非、チェックしてみて下さい♪
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