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2018.3.01

今年の3.11は、au SENDAIへ!
「サバ・メシ防災ハンドブック2018」で防災を学ぼう

Date fmが2012年から毎年3月に発行している「サバ・メシ防災ハンドブック」。
その最新版となる「サバ・メシ防災ハンドブック2018」を
3月11日に青葉区一番町のau SENDAIにて無料配布!

奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊と一緒に、
キャンドルや災害時に役立つ「新聞スリッパ」を作る防災ワークショップも開催します。

東日本大震災から7年となるこの日に、改めて、防災・減災について考えてみませんか。



日時:2018年3月11日(日)開始 11:00 / 終了 17:00
会場:au SENDAI 2階イベントスペース(仙台市青葉区一番町3-8-8)
MC:石垣のりこ
出演:奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊

●武将隊 配布・ワークショップ参加時間帯:11:00~13:30/15:30~17:00
武将隊出陣メンバー
11:00~13:30 伊達政宗、片倉小十郎景綱、支倉常長、松尾芭蕉 
15:30~17:00 全員

●イベント内容
・サバ・メシ防災ハンドブック2018の配布
・防災ワークショップ(参加無料)
①キャンドルづくり 
②新聞紙を折るだけ、新聞スリッパづくり
・木の屋石巻水産の缶詰紹介コーナー

★サバ・メシとは?
サバ・メシ=サバイバル・メシ、非常食のこと
条件は「45分以内にカセットコンロ1台で作れるもの」
おいしく、アイディアと工夫を凝らした非常食を考えることで、
より身近に、より積極的に防災に取り組む意識を高めることを目的としています。

★サバ・メシ防災ハンドブック2018について
今回は「そだてよう BOSAIの種」をテーマに、
身近な防災について考える「防災ワークブック」や
東北大学災害科学国際研究所の今村文彦所長、
蛯名裕一准教授と伊達武将隊 伊達政宗様と支倉常長様による
歴史が導く災害科学についての座談会、
大学生が考案した「缶詰を使ったサバ・メシレシピ」を掲載しています。
災害に備えて、私たちがしておくべきこと、しておいたほうがよいこと=”BOSAIの種”。
防災について「知る」「考える」「やってみる」ことで、
この“種”を立派な“樹”に育てる手助けとして、この冊子をお役立てください。
また、「防災ワークブック」には、小学5年生以上で習う漢字にふりがなをふりました。
ぜひ、親子でこのハンドブックをご活用ください。