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2016.10.31

アドルフォ・バラビーノ氏の本物のピアノを
forever green concertにご招待!



純粋で、繊細で、優しさに満ち溢れ、哀しいほどに美しい‥
現代における最もすぐれたショパンの演奏家の1人として
高く評価されているピアニスト、アドルフォ・バラビーノ氏。
そのデリケートでニュアンスに溢れた音色は、
“ベルベット・タッチ(velvet touch)”と評されています。

豊かな自然と子どもたちの未来を守っていく「forever green project」では、
10年後、20年後の未来に受け継いでいきたい音楽をも伝えていくために、
アドルフォ・バラビーノ氏と川島美樹さんによるピアノデュオを、
「forever green concert」として皆さんにお届けします。
この、コンサートに抽選で50組100名の方をご招待!
秋が深まる秋保の自然の中で、上質で本物のピアノの音色に酔いしれてみませんか?

●日 時:2016年11月23日(水・祝)
●時 間:12:00 受付開始(秋保 慈眼寺)/ 13:00開始予定
●場 所: 秋保 慈眼寺 本堂 (宮城県仙台市太白区秋保町馬場字滝原89-2)
●主 催:慈眼寺
●協 力:エフエム仙台
●募集人数:50組100名を無料ご招待
●募集方法:専用応募フォームからお申込み下さい
【応募〆切】11月11日(金)23:59
※当選された方にのみ、11月14日(月)からメールで当日の詳細についてご連絡致します。
※応募多数の場合は抽選とさせて頂きます
※受信拒否設定等をされている方は、あらかじめ
「@datefm.co.jp」からのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いします。
●お問合せ:秋保 慈眼寺(電話 022-399-5333)    



●アドルフォ・バラビーノ(ピアノ)
イタリア・ジェノバに生まれ、パガニーニ音楽院でエミリオ・ボニーノに師事する傍ら、アンジェイ・ヤシンスキのもとで研鑽を積んだ。15歳のときに、「Citta di Stresa International Piano Competition」で優勝、その後ミュンヘンにおける「European Selection Winners & Masters」でも優勝し、ヨーロッパ各国で積極的な演奏活動を開始した。
現在イギリス在住で、クラウディオ・レコードの専属アーティストとして、ショパン全作品の録音に取り組んでいる。2014年に録音したロンドン交響楽団とのショパンピアノ協奏曲第2番のCD が今年発売される。このほか、スペインのRadio Classica では数多くのライヴ録音を行い、フランスのCanal 2 でのラヴェル作品の演奏がテレビ放映されたほか、ショパンの2つのピアノ協奏曲をヴェネズエラ、リマ、キューバの交響楽団と共演し、その様子は南米各国で国営放映された。
2014年には、奈良市における「奈良ピアノフェティバル」に外国人アーティストとして初めて招かれて日本の様々なジャンルのピアニストと共演し、その様子は毎日放送でインタビューとともに放映された。これまでヨーロッパでは、ロンドンのウィグモア・ホールをはじめとする数多くの主要都市でリサイタルを開催するとともに、ブダペスト祝祭管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、マルキジアーナ・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団と共演している。このような演奏活動に加え、各国でマスタークラスを行い、鍵盤というものに対する研究法、そして「伝達の手段としての音」に関する講座を数多く開いている。
イギリス南部サセックス州のアーディングリー・カレッジで年3回行っているマスタークラスには、
毎回ヨーロッパ各国や日本から様々な目的を持った受講生が集う。
すでにプロとして活躍しているピアニストの参加も多数。音楽的な表現を大切にするその指導法は、日本の国内コンクールで優勝歴のある受講者にも大変好評で、「今までに受けたどのレッスンよりも感銘を受けた」と評された。
洗練された音と卓越した技巧、そして深い知性と感受性に裏打ちされた解釈により、
現代における最もすぐれたショパンの演奏家の1人として高く評価されているピアニストであり、Steinway Artistである。そのデリケートでニュアンスに溢れた音色は、「ベルベット・タッチ(velvet touch)」と評されている。

●川島美樹(ピアノ)
英国ランシング・カレッジ卒業。在学中2013,2014 年にMusic Performance Award を2年連続受賞。2013年英国ファーナム・コンペティティブ・ミュージック・フェスティバル、シニアリサイタル/ピアノ部門で優勝、Young Musician Award 2013 及び全部門最高賞としてJune Fielding Bursary(特別奨学金)を獲得、
フェスティバルコンサートの演奏者として招かれた。また、この時の卓越した演奏により、
英国で最も古い歴史を持つ室内管弦楽団London Mozart Players との共演機会を与えられ、
2015年6月モーツァルトのピアノ協奏曲第9番で英国デビュー。
現在、アドルフォ・バラビーノ氏のもとで更なる研鑽を積んでいる。