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STEPPIN' TOHOKU

毎週金曜日 12:00~12:50ONAIR DJ:松井実那子

今週の一枚。

GUEST

THE FOOD

『福島県・矢祭町のゆず 編』

今月も、これまでにご紹介してきた中から厳選してリプレイでお送りしています。さて今日のTHE FOODは福島から!です。

 

毎日寒い日が続いていますね。体調管理にも気をつかっている方も多いようで、ビタミンCを取らなきゃ!なんて会話もスタッフ間で出たりしています。今日は、そんなこの時期にぴったりな福島県・矢祭町(やまつりまち)のゆずをご紹介します。

ゆずは中国が原産地とされていて、日本には奈良時代もしくは飛鳥時代に渡来し、当時は薬用などの用途で栽培されていたそうです。

福島県の県南地域は、ゆず栽培のほぼ北限と言われています。中でも矢祭町の「茗荷(みょうが)」地区は、町の南西に位置し、温暖な気候から良質で香りの高いゆずができることでも有名です。

矢祭町(やまつりまち)では、この地場産のユズを使った特産品の開発に取り組んでおり、ゆずの栽培から商品製造までを一貫して行い、販売価格を下げた商品づくりを目指しています。また現在は、加工品の製造にも挑戦し、ホームページでの販売などを行い、販路拡大にも努め、町おこしにつながればと大きな期待を寄せています。

中でもヒット商品になっているのが、ゆずシャーベット!矢祭町(やまつりまち)で栽培された新鮮なゆずを100%使用し、風味豊かでさわやかな味と甘酸っぱい味と香りが人気の商品。ご家庭で、また贈り物としても喜ばれる一品です。

ゆずシャーベットのお問い合わせは、ユーパル矢祭 フリーダイヤル 0120-466-886まで。
価格は、ユーパル矢祭売店では1個250円。インターネットでは発送料別で、15個入り税込み3,150円です。旬なこの時期に召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

そしてここでゆずの豆知識!
この時期のゆずは、新聞紙やビニール袋などで表面の乾燥を防ぎ、常温で保存するのがオススメですよ。長期保存する時は、皮と実を分けて冷凍して保存しておくと、使用するときに解凍せずそのまま使用することができます。選び方のポイントとしては、表面に張りがあり形がよく、果皮の厚めのものが良いとされています。ぜひ参考にしてみてください。

 

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