Date fm

  • HOME

伊達な亘理 ~まるごとレディオ~ 毎週火曜日 12:30~12:55

トップに戻る

【5月28日】鮫伝説!?湊神社&旬菜館


こんにちは!
亘理の魅力をまるごとお届け中!リポーターの佐々木です!

これは、なんの貝だか分かりますか?!
IMG_2350.JPG

正解は!『ほっき貝』です!!
ほっき貝がこんなに大きい貝だったとは、初めて知りましたー!私の手位の大きさだったんですよ^^
亘理に行く度、色々な発見があります^^




さてさて~
今回の放送では、

【亘理に古くから伝わる民話『鮫伝説』.:*☆ を追いかけて『湊神社』をリポート!】

今回、お話を聞いたのは、湊神社が合祀されている川口神社 宮司 渡邊光彦さんです!
IMG_2905.JPG
*湊神社について*
港神社は荒浜地区の阿武隈川沿いに建立されています。
弘和和3年(1383年)3月10日今から630年前、亘理行胤が河口の安全を祈願して建立されました。その後、明治5年(1872年)11月に村社に指定。明治42年(1909年)3月23日に政府の方針により川口神社神社に合祀されました。社殿は、江戸時代末期のもので流造となっています。向拝や社殿側面の蟇股にみられる彫刻が見事なことから、昭和57年(1982年)5月に亘理町文化財になりました。

そして、湊神社の御神体は、鮫の背中に乗る金色の十一面観音像であると伝わっているそうです。
鮫の背中に乗る金色の十一面観音像・・・なんだか、珍しいですよね^^



IMG_2903.JPG
『湊神社』に伝わる『鮫伝説』という言い伝えをご紹介します!
【亘理町発刊『ふるさと亘理 歴史の散歩道』より】
・ある年の大水の時、観音像が阿武隈川上流のどこかから流れてきて。まさに海に流れ出ようとしているこの観音像を鮫が見つけ、多くの鮫が協力して、観音像を陸地に押し上げたということです。また、嵐で海に流された漁師が鮫に助けられたとも云われ、それで村人たちが湊神社を建て「鮫に乗る十一面観音像」を本尊様として祭ったといわれています。

亘理の歴史や亘理の民話を詳しく知りたい方!亘理駅隣接の悠里館1階に亘理町立郷土資料館がありますので、足を運んでみてくださいね!


===湊神社へのアクセス===
住所:亘理町荒浜字水倉
JR常磐線亘理駅から北東へ7km。車で約20分ほど、亘理町荒浜地区の静かな場所にあります!緑に囲まれ、とても清々しい気持ちになれる場所でしたよ^^周りには桜の木もあったので、春にはお花見も良いですね♪



。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。


つづいては!


【素敵な空間と、旬の食材を使った美味しいご飯を提供する 『農家レストラン旬菜館』 について☆】
IMG_2898.JPG


農家レストラン旬菜館 南部ひろ美さんです!
お店をはじめて14年目!!亘理の田んぼで採れたお米。畑で採れた旬な野菜を使ったお料理・亘理の郷土食を頂けるお店なんです!



お店は喫茶店のような外観なんですが、
お家を改装してお店をひらいているようなので
中にはいるととても落ち着く雰囲気になっているんです♪

素敵なインテリアで思わずキョロキョロしちゃいました!

shunsaikan.JPG


『旬菜館の人気メニュー!』
まずは『旬菜ご膳』!!
旬菜ご膳.jpg魚と野菜、肉をバランスよく料理しお出ししているそうで、毎日が日替わり!毎日違うメニューが楽しめるそうです^^!私達が行った時は、カレイの煮付けと大根の煮物でした!煮付けの味付けが、とーっても優しい味で、実家を離れて暮らしをしている私にとっては、お母さんを思い出す味でした^^
そしてデザートは、イチゴのムース☆イチゴムースのなめらかさとイチゴのツブツブが入っていて、とーっても美味しかったです!


そして、今が旬の『ほっき飯定食』
ほっき飯.jpg


亘理の四季折々の郷土料理も味わえますよ^^
6月からは、『あなごめし』が始まり9月には『はらこ飯』をお出しするそうです!




他にも旬菜館では、レジの前に、お惣菜やスイーツも出しているんです。
今が旬のお惣菜は、『きゃらぶき』=フキの甘露煮だそうです!大変人気の商品で、心待ちにしているお客さんが沢山いるそうですよ^^
スイーツでは、スイートポテト・パウンドケーキなどなど沢山のメニューを取り揃えています!
旬菜館の惣菜・スイーツは、亘理町内のスーパーや直売所などで買うことが出来ますよ!
その他にも、季節ごとのお弁当(ほっき飯)や惣菜やスイーツを持って宮城県内の様々なイベントに出店しているそうですよ!

===農家レストラン旬菜館===
営業時間:11時~15時(ご希望により時間外も受付ます。)
 定休日:不定休の為、お問い合わせ下さい。
 電 話:0223-34-6287
 住 所:亘理町逢隈十文字字佐渡276