『もぎたていちごが並ぶ"おおくまふれあいセンター"』【3月25日】
今回で最後の手伝いということもあり、
パック詰めを体験させて頂きました!
いちごの完熟度と大きさを確かめながら、
傷つけないように丁寧に並べて重さを計り、
1パック270gにするんですよ。
この作業は、皆さんの5倍も時間がかかり、
ご迷惑をかけてしまいましたが、
良い経験をさせて頂きました。
さて、亘理の朝採りいちごといえば、「亘理山元いちご選果場」から直接運ばれてくるお店
"おおくまふれあいセンター"をご紹介します!
今の時期は、店内に入ると直ぐ目の前に、皆さんが育てたいちごが箱積みされているんです!
「美味しかったのでまた買いに来ました!」
という仙台の女性は、4箱も手にされていましたよ!
"亘理のいちご"を求め、たくさんの方が来ていて、
嬉しくなりました!
以前に番組でもご紹介しましたが、
旬の野菜や加工品、
そして"わたりのいちごワイン"も並んでいますよ。
いちごなどを使ったジェラートもオススメです!
ぜひお立寄り下さい!!(問:0223-34-9687)
最後に、ご協力頂いた
いちご団地生産組合、JAみやぎ亘理いちご部会
部会長鈴木敬(けい)さんからコメントを頂きました。
「全国から集まったボランティアの皆さんはじめ、沢山の方々に
ご支援頂き、復旧・復興の形が"、このいちご団地"となりました。
私達いちご農家は、皆さんに美味しいと言ってもらえるいちごを
作り続けることで、感謝の気持ちを届けていきたいと
思っています。
亘理町の復興の様子をご覧頂きながら、
大粒で、甘さ酸味のバランスが良く、すっきりとした味わいの
"亘理のいちご もういっこ"をぜひ食べに来て下さい!」
<3月22日の様子>
先週から3回収穫したとのことですが、収穫のピーク
目前で、次々に色づいていますよ。
この時期は、数時間で真っ赤になるそうです。
短い期間でしたが、いちごの成長と恵みを
体験することができて、少しだけ"いちご"に
詳しくなったのかなと思っています。
そしてこれからも"亘理のいちご"ファンの一人として、
沢山食べて(笑)応援したいと思います!
この企画で、11月からの3ヶ月間は、伝統民謡「えんころ節」を覚えて大会に出たり、
2月からの2ヶ月間、いちご団地で作業手伝いをしながら特産「いちご」の紹介と
それぞれの魅力を伝えてきました。
今回で終了となりますが、ブログを通して「亘理町に出かけてみよう!」と思うきっかけになると
嬉しいです!今までご覧頂きましてありがとうございました。
また、ご指導・協力頂きました、えんころ節保存会の皆さま、いちご団地の皆さまに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。遊佐晃章
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『亘理いちごの加工品』【3月18日】
小野さんのハウスの中では、時々霧が
発生するんです!
美味しいいちごを育てる要素のひとつ、光合成を
促すため、自動管理の炭酸ガス発生装置が動くと
直ぐ、加湿するためのミストが出てきて、
幻想的な光景になるんですよ!!
この装置は、小野さん独自の手法とのことですが、
それぞれの農家ならではの育て方があるそうですよ。
農家の皆さんは、クラウンと呼ばれる根元の部分を
見ると、健康状態が分かるそうなんです!
また、毎年新しい苗を育てていて、同じ条件で
栽培したとしてもその時その時の育ち方が
違うそうですよ。
「如何に思ったように育てるか試行錯誤を
繰り返し、いちごに向き合うことが楽しみ」
ともおっしゃってました。
亘理町内のお店には、いちごを使った和・洋菓子の銘菓やジャムなどが並んでいますが、
今回は、団地で育ったいちごが、どんな加工品になっているのかをお聞きしました。
「この団地から唯一加工用として出しているものは、"わたりいちごワイン"用ですね。
5月下旬~6月初めに、完熟した品質の良いいちごを材料として出荷しているんですが、
JAみやぎ亘理が、亘理のいちご産地復興に感謝を込めて2年前に発売した
甘さを抑えた味わいのワインなんですよ。
甘く女性向けの味わいの"いちごだワ・イン「夢見る乙女」と
ぜひ飲み比べて欲しいです!」
亘理町内の酒販店、おおくまふれあいセンター、仙台市内でも取り扱っていますので、
見かけたらぜひご賞味下さい!

<3月14日の様子>
先週と比べると、大きく色づき、
脇に下がっている実が
多くなったように感じます!
今月25日頃に収穫のピークを迎えるそうで、
来週お邪魔するのが、今から楽しみです!!
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『観光農園との違い~いちご狩りの楽しみ方~』【3月11日】
ハウスの中は、昼の設定温度が24度と半袖でも
過ごせるくらいに温かいんです!
温度管理をしっかりすると
水だけで、いちごが育つそうですよ。
そして、プランターの下を見ると、
所々に根が出ているんですが、水や栄養を求めて
何処までも伸ばしていくそうです!
強い生命力を感じますね!!
今回は小野さんに、いちご農家といちご狩りが楽しめる観光農園との違いをお聞きしました。
「私達いちご農家は、一種類のいちごを育てて出荷しますが、
観光農園では、種類の違うものを植えたり、
ハウス毎に植える時期をずらしたりして、
いちご狩りが楽しめるように工夫してるんですよ。
何種類かのいちごを食べ比べして、自分好みを探すという
楽しみ方が出来ると思います。
でも一番は、「いちご狩り」の言葉通り、自分でいちごを
摘んで食べることを楽しんで欲しいですね。
特にもぎたては、いちご本来の美味しさが分かると思いますよ。」
亘理町のいちご狩り情報は、
亘理町観光協会、番組ブログのいちご情報をご覧下さい。
〈3月7日の様子〉
去年夏の気候が影響していて、例年同期に比べると
小野さんは、若干実が少ないと感じているそうです。
ハウス内のいちごは、古葉が役目を終えて、
新葉が元気に背を伸ばしていますよ!
6月まで3~4回、入れ替わるそうです。
先週と比べて収穫後の茎が多いと感じましたが、
ピークに向かって、次々に新しい花を咲かせて
実をつけていますよ。
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『もぎたていちご、加工品が並ぶ"鳥の海ふれあい市場"』【3月4日】
ハウスにお邪魔する度、短めの2列ずつ交互に
作業をしているんですが、少し慣れてきたのか、
手伝い作業時間が少し短くなってきましたよ。
いちごは、葉よりも上に
花を咲かせるそうなんですが、
日の光を求めて、
お互いに競争しているようですね。
さて今回は、亘理のいちごが並んでいるお店のひとつ、
荒浜の"鳥の海ふれあい市場" をご紹介します。
店内に入るといちごの甘い香りが立ち込めていて、
中央付近のスペースには、
いちごが並べられていているんですよ。
お店の方にお話を聞いたところ、
午前中には、ほぼ売切れてしまうということでした。
新鮮もぎたていちごはもちろん、いちご加工品などの
農産加工品、魚介や特産品等々、
亘理の旬が揃っていますので、
ぜひお立ち寄り下さい!(問:0223-35-2228)
<3月2日の様子>
季節変わりの今頃は、害虫や病気がつく時期で、
先手を打ち対策をしているということでした。
小野さんは、安全に美味しく食べてもらえるようにと
薬品はあまり使わず、病気には糖や食油など
自然成分のものを使っているそうです。
蜂が元気に飛んでいるということは、安心安全という
意味にもつながりますね。
お邪魔した前日に収穫したそうですが、
いちごが次々に色づいて、翌日も収穫するそうですよ。
AD遊佐
伊達な亘理 ~まるごとレディオ~ スタッフ 2016年03月25日 10:00