今週のジョリポ!2/20 目指せ!競輪選手!
やって参りました、今週のジョリポ!
今週は、古川まで行ってきました。
古川工業高校から、
日本競輪学校に合格しました「三浦翔大(みうらしょうた)」さんについて
お届けします。
エコの観点から、自転車が見直されてきているだけでなく、
最近はドラマや漫画でも、自転車競技に注目が集まってきています。
そんな中、宮城県から将来有望な選手がプロの競輪選手をめざして、
この春、「日本競輪学校」に入校します。
そもそも、「日本競輪学校」とは・・・
静岡県は伊豆市にある、競輪選手の養成学校。
日本のプロスポーツとして最大規模となる
3,500名のプロの競輪選手をめざして、約一年間の修練を重ね、
最終的には、国家試験である「競輪選手資格検定」の合格を目指します。
三浦翔大くんは、
インターハイ2年連続出場!
そして、全国選抜7位、国体5位など、輝かしい成績を残す高校生。
古川工業高校の自転車競技部・顧問の菊池先生は、
「競技の成績ももちろんだが、一生懸命とりくむ姿勢、その意識の高さは、
おなじ人間として、自分もがんばらねばと刺激を受けるほどです。」
と語ります。
オフには、部活の仲間の堀米くん達と、釣りにでかけたり、
楽しく過ごしつつも、こと自転車競技の事になると切り替えがスゴイ!
と、堀米くんも語ります。
この春から入校する「日本競輪学校」は、
全寮制で、規律がすごく厳しいんです。
携帯電話の持込も不可。外出許可をとるのも大変。
そんな厳しい生活に向けても、
「全国のライバル達にできて、オレに出来ないことはないはず!」
と、熱く語っていました。
そんな翔大くん。自転車をはじめたきっかけは
同じく自転車競技を行っているお兄さんの影響。
お兄さんの雄大くんも、東北学院大を卒業し、今年、
同期で日本競輪学校へ入校。
翔太くんの目標は、
「兄に勝てるような、すばらしい選手になる!」こと。
兄弟で切磋琢磨しつつ、プロの競輪選手になれるように、
応援していきましょう!!

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