今週のジョリポ!10/17 朝市60周年!
やって参りました、今週のジョリポ!
今週は、今月2回目の朝市からの話題!
仙台朝市創業60周年記念イベント
「青空市場よりおかげさまで60年 感謝のつどい」
についてご紹介しちゃいます。
昭和23年 青空市場、通称「朝市」からスタートした、仙台朝市。
仙台市民の台所として愛されて60年。
市民の皆様はもとより、県外の方々にも感謝を込めた記念事業が
10/16(木)・17(金)の二日間、開催されました。
朝市恒例の朝市汁(牡蠣汁)の炊き出しもはじまり、
朝市は、いつも以上の活気で満ちあふれてきました!
もちろん、この朝市汁はお客様に振る舞われます。
各店舗でも、100円均一の商品の準備や、特売品の準備でおおわらわ。
さらに、今回は、朝市全体として、特設ブースを設けて、
鮮魚・精肉・乾物などのオトク福袋も販売!!
「元気」があふれる朝市の栗原復興支援として
栗原産のキュウリ(朝市漬&仙台味噌味)の振る舞いや、お米の販売も!
食べれば、思わず笑顔がこぼれます。
朝市の入口に展示された、昔の写真をみながら、
仙台朝市の松谷理事長は、こう語りました。
「昔は、屋根もなかった・・・今は、屋根もあるだけでなく、ビルもある。
いろんな事がどんどん変わってきたが、変わってないのものもある。
それは人だ。」
たしかに、朝市の活気。その中の人達の笑顔は変わっていない。
それもこれも、顔のみえる商売。人と人が直接交流する「相対」による販売だから。
-60年の笑顔を次の世代へ-
今後も、イイ意味で進化を続けながら、
変わらず大事なモノを守り続けてください!!!

詳しくは、コチラでもチェック!!