ジョリポ6/15
今週のジョリポートは、
「第1回 子ども減災カルタ大会」の話題です。
6/12は宮城県民防災の日。
1978年に起こった宮城県沖地震を受けて制定されました。
日頃から、防災・減災の意識を高めるため、活動している、
東北福祉大学・地域減災センターにお邪魔してきました。
な、な、なんと、宮城県沖は、政府の発表で、
マグニチュード7.5クラスの地震の起こる確率が世界一!?
10年以内の発生確率が→60%
20年以内の発生確率が→90%
30年以内の発生確率が→99%
なんだそうです。。。
いつ起こるかわからないのが、地震。
そのためにも、地域で、そして、自分自身で、
防災・減災の意識を常にもっておくことが一番大事なのだとか!
そこで、家族で楽しみながら減災について学べる、
すばらしいアイテムが開発されました。
それがコチラ!
「減災カルタ」です。
市民の皆様と学生が協働で作成し、
寄せられた1323首の中から選ばれたカルタです。
このカルタを用いたイベントが、6月30日に開かれます。
それが、
「第1回 子ども減災カルタ大会」
なんです。
●会場:東北福祉大学 武徳館2階
(国見ヶ丘第1キャンパス仙台高校向かい)
●日時:6月30日(土)10:00~11:50
●参加料:無料
●参加人数:100名様まで。6/25(月)まで申し込み。
●お問い合わせ:東北福祉大学地域減災センター
022-301-1314
詳しくは、こちらを参照。
申込用紙もダウンロードできますよ!
ちなみに、東北福祉大・国見キャンパスには、
「減災カフェ」があり、
地域の皆様や学生達など、どなたでも集えるようになっています。
現在は、防災・減災グッズの展示なども行っています。
ぜひ、一度、足を運んでみてくださいな!
そんな僕も、「減災カフェ」にあった、防災グッズをみて、
インスパイアされたので、カルタを一首つくってみました。

なんといっても、マグニチュード8クラスですからね・・・ヽ(´―`)ノ

詳しくは、コチラでもチェック!!