Date fm

エフエム仙台開局30周年記念「PIANO DREAMS」 ~辻井伸行 加古隆 小曽根真

NEWS

●SOLD OUT

2012.11.19

おかげさまでチケットは完売となりました。

●一般販売

2012.11.12

11月17日(土)10時から一般販売をいたします。販売先は
・藤崎 大町館6階
・仙台三越
・ローソンチケット (Lコード:28709)
・チケットぴあ Pコード:185-439
・河北チケットセンター

●ローソンチケット電話先行販売

2012.11.05

11月11日(日)にローソンチケット先行販売実施(10時から)。
ローソンチケット特電は 0570-084-623。
受付予定枚数に達し次第終了とさせていただきますので、ご了承下さい。

●電話先行予約終了

2012.11.02

電話先行予約、受付予定枚数に達しましたので終了とさせていただきます。
多数のお申し込みありがとうございます。

●本日電話先行予約

2012.11.02

本日10時から電話先行予約を実施いたします。
受付電話番号 022-261-7000。
電話先行予約の受付予定枚数には限りがあります。
受付予定枚数に達し次第終了とさせていただきますので、ご了承下さい。

●11月2日(明日)先行販売電話番号発表

2012.11.01

11月2日10時から電話先行予約を実施いたします。
受付電話番号022-261-7000。
電話先行予約の受付予定枚数には限りがあります。
受付予定枚数に達し次第終了とさせていただきますので、ご了承下さい。

●先行販売決定

2012.10.25

11月2日(金)午前10時よりチケット電話先行販売をいたします。
電話番号は11月1日(木)河北新報(朝刊)と、Date fmのホームページで発表いたします。

エフエム仙台開局30周年記念「PIANO DREAMS」 ~辻井伸行 加古隆 小曽根真

エフエム仙台開局30周年を記念してコンポーザーピアニスト3名による夢のピアノソロコンサートを開催します。
出演は辻井伸行、加古隆、小曽根真の3人です。
ぜひこの機会にピアノの美しい響きを堪能してみてください。

開催日時
:2013年2月25日(月) 開場:18:00/開演18:30
会場
:東京エレクトロンホール宮城(仙台市青葉区国分町3-3-7)
出演
:辻井 伸行・加古 隆・小曽根 真
内容
:コンポーザー・ピアニスト3名によるピアノソロコンサート
チケット
:S席1階 8,000円  A席2階 7,000円 B席3階 6,000円
< チケット販売/11月17日(土)~一般発売開始>
主催
:エフエム仙台/河北新報社/仙台放送
協賛
:泉パークタウン タピオ/ジャーマン・ファクトリー・グループ/藤崎/杜の都信用金庫(五十音順)
後援
:宮城県/仙台市/(公財)仙台市市民文化事業団
お問い合わせ先
:エフエム仙台 022-265-7712(平日10:00~17:00)

artistprofile

1st Stage Artist 辻井伸行 Nobuyuki Tsujii 「神様のカルテ」他 自作

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2009年6月、アメリカで行われた第13回ヴァン・クラバーン国際ピアノ・コンクールで日本人として、初の優勝を飾り、以後、日本を代表する若手ピアニストとして国際的に活動を続けている。11年、12年のシーズンにはカーネギーホール主催によるリサイタルや、ロンドンでのアシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団との共演。サンクトペテルブルクでのゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団との共演など、華々しい活躍が続く。
07年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。以後、継続的にCDを発表し、2度の日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、すべてのCDがクラシックでは異例の大ヒットを記録している。増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子、干野宜大各氏に師事。11年3月、上野学園大学演奏家コースを卒業。
09年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。10年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。
12年、映画「神様のカルテ」で、「第21回日本映画批評家大賞・映画音楽アーティスト賞」受賞。

オフィシャル・サイト
http://www.nobupiano1988.com/

2nd Stage Artist 加古隆 Takashi Kako 注:名前「隆」は旧字体、生の上に一が入ります。 「パリは燃えているか」他 自作

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東京芸術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生として渡仏。
パリ国立高等音楽院にて、現代音楽の巨匠とも称されるオリヴィエ・メシアンに師事し、アカデミックな作曲家としての道を目指していたが、73年フランスでフリージャズのピアニストとしてデビューするという特異な経歴を持つ。76年作曲賞(Prix de Composition)を得て音楽院を卒業し、80年帰国。代表作に、パウル・クレーの絵の印象によるピアノ組曲「クレー」があり、NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」や、TVドラマ「白い巨塔」(CX)の音楽などで話題となった。50以上のCDがあり、近年はエイベックスクラシックスより「PIANO」(06)、「熊野古道」(07)、「SILENT GARDEN」(09)、2010年はピアノ四重奏団「加古隆クァルテット」を結成し、アルバム「QUARTET」を発表し、作曲家&ピアニストとしての自作品によるリサイタルを精力的に行っている。
映画音楽では、98年モントリオール世界映画祭のグランプリ作品「The Quarry」[ザ・クゥオリー](ベルギー/マリオン・ハンセル監督)の作曲で最優秀芸術貢献賞を受賞。小泉堯史監督の「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」の2作では毎日映画コンクールの音楽賞を受賞。近年は「最後の忠臣蔵」「太平洋の奇跡」の音楽を担当した。ピアノ・ソロ曲からダイナミックなオーケストラ曲まで、幅広い作品を発表し、演奏家としての音色の美しさから「ピアノの画家」とも呼ばれる。

オフィシャル・サイト
http://www.takashikako.com/

3rd Stage Artist  小曽根真 Makoto Ozone 「My Witch’s Blue」他 自作

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12歳でO.ピーターソンの演奏を聴きジャズ・ピアノを学ぶ。
83年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。
同年カーネギーホールでリサイタルを開き、米CBSと日本人初の専属契約を結び『OZONE』で世界デビュー。

03年第45回グラミー賞ノミネート。
ジャズの最前線で活躍する一方、ショパンの名曲に独自の即興を加えたソロリサイタルや、国内外のオーケストラとも共演を重ね、クラシック音楽界でも高い評価を得ている。

また、舞台音楽やテレビ番組のサウンドトラックを手がける他、FM番組のパーソナリティーを長年務めるなど、ジャンルを超えて幅広く活躍している。

オフィシャル・サイト
http://makotoozone.com/

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