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2011年3月10日

「3年目が男女の転機!?」
 
パートナーのいるイギリスの成人2000人を対象に行なわれた調査で、
「3年」が男女関係の転機となり、大半の人が独りの時間が大切だと考えていることなどが明らかになりました。
この調査は、ワーナー・ブラザースが夫婦の関係を描いたラブコメディー映画を宣伝するために
イギリスで行われたものですが、それによりますと、回答者の67%が、
最初は気にならなかったパートナーのささいな行いが「3年」たった辺りから大きな問題になると答えたそうです。

調査では、交際歴が長く、多忙な生活を送っている人の55%は、
パートナーとロマンチックな時間は「捻出」しなければならないと答えており、
一方、回答者全体の76%が独りの時間を持つことが大事だとしています。
ちなみに、「日々の生活で倦怠につながる要因」のトップ10は、
1位が「体重増加」で全体の13%が回答しています。2位は「金銭問題」で、3位は「人付き合いの悪さ」
4位以下は「不衛生」「親せき付き合いの多さ・少なさ」「ロマンチックな関係の欠如」「酒の飲みすぎ」
「いびきなどの寝室での習慣」「だらしのない身なり」「爪を切るなどバスルームでの習慣」と続いています。

<スポーツ>
・楽天 指揮官の古巣阪神でオープン戦、2-2で引き分ける 
・プロ野球 その他のオープン戦の結果 
・FIFA 最新世界ランキング発表、日本は15位 
・シャルケ マガト監督、解任報道を否定 
・JBL2 新規参入の兵庫がチーム名を発表

2011年3月09日

「過酷な犬ぞりレース」
 
アメリカ・アラスカ州で毎年恒例の犬ぞりレース「アイディタロッド・トレイル」が今年もスタートしました。
アイディタロッド・トレイルは1973年に第1回目のレースが開かれました。
今年は62チームが出場し、およそ1850キロの行程を経て州北西部の町ノームを目指すということです。
アンカレジで現地時間6日に出発式が行われ、およそ112キロ北部のウィロウの町からレースが正式にスタート。
賞金5万400ドルとトラック1台をかけ、北極圏を疾走するということです。

強風と戦いながら氷点下の厳寒の中を走るレースは想像を絶する過酷さで、
犬たちとマッシャーと呼ばれる犬ぞり使いの強靭な体力が試されます。
ディフェンディング・チャンピオンは「私は犬ぞりレースのために生まれてきた」という
ランス・マッキーさん(40)
去年の大会は8日と23時間59分9秒のタイムで優勝したマッキーさんは、5連覇を狙うということです。

<スポーツ>
・楽天 広島とのオープン戦を6-3で制す 
・プロ野球 その他のオープン戦の結果 
・ニュージーランドの地震でラグビーW杯に影響か 
・AFC W杯ブラジル大会アジア予選のランキング発表

2011年3月08日

「ペットの深夜販売に関する新たな規制」
 
番組ではこれまで、ヨーロッパを中心に広く浸透している、ペットに関する法律についてご紹介してきました。
ペットを飼う際に課せられる税金、厳しさで群を抜くスイスやドイツでは、
免許制が導入されているという現状も取り上げてきましたが、
ここ日本ではまだまだ追いついていない点が多いことを痛感させられますよね。
そんな中、日本の環境省が今月、新たな規制について方針を固めました。
そこで今日は「ペットの深夜販売に関する新たな規制」について、朝日新聞からご紹介しましょう。

環境省は今月2日、犬や猫の深夜販売は健康に悪影響を及ぼす可能性があるとして、規制に乗り出す方針を固めました。
店頭に並べる時間を制限する方向で、午後8時までにすることも検討しています。
来年の通常国会での動物愛護法改正も視野に、来月にも結論をまとめたいとしています。
なおイベント会場などで犬や猫を売る移動販売についても、
世話をする従業員の数に基準を設けるなど、何らかの規制も検討されています。

深夜にペットを売る店は、大都市の繁華街を中心に営業しており、東京都内には午前3時まで開いている店もあるそうです。
深夜販売が犬猫の健康に与える影響について、環境省は「ペットショップで売られているのは、
多くが幼い犬猫。子犬や子猫は睡眠時間が長いといった一般常識に照らせば、
健康に悪影響を及ぼす可能性は否定できない」と説明しています。
深夜販売の規制は、動物愛護団体が強く求めていますが、深夜営業のペットショップを展開する企業は
「人間の生活スタイルに合わせた販売が、ペットにとってストレスになるとは思わない」と
人間基準の反論しているということです。

1日の半分以上を眠って過ごすといわれる子犬ですが、これは人間の赤ちゃんに照らし合わせても同じことが言えますよね。
暖かい場所で安心して眠る、きちんと食事を取り、たっぷりと運動すること、これは基本的なことですが、
犬に限らず、生きていく上で大切なことのはずですよね。
これに対して「人間の生活スタイルに合わせた販売が、ペットにとってストレスになるとは思わない」という
ペットショップ側の反論は、家族として迎えられるはずのペットが、いつの間にか
人間主体に扱われているような印象を受けてなりません。
動物を家族と同じと考え、家族の命をぞんざいに扱わないという国民の高い意識と、
それが反映された厳しい法の管理が、ペットを取り巻く環境を支えている大切な柱となりますよね。
今回規制が導入されることで、今までの実態が明らかになったわけですが、
テクノロジーなどでは先進国である私たちの国ですが、販売する側やペットの飼い主としての
モラル向上に結び付けるまでには、まだまだ道のりは長いように思いますが、皆さんはどのようにお考えになりますか。

<スポーツ>
・ボクシング スーパーバンダム級下田が6月に初防衛戦 
・大相撲 諮問機関があさっての横審臨時会合で申し入れの方針 
・女子野球 日本代表新監督に新谷博氏就任 
・サッカー欧州リーグ 各地の主な結果 
・インテル長友 地元紙から高く評価

2011年3月07日

「国民参加型の気候変動測定キャンペーン」
 
先週の井ヶ田ピュアグリーンのコーナーで、世界のサンゴ礁の直面する危機的な状況についてご紹介しました。
普段私たちの目に触れることの少ない海の中のお話ですが、生命を支える海で起こる変化は、
地球上に生きる全ての生き物に影響を与えるといってもいいかもしれません。
そこで今日は、気候の変動についてより身近な問題として捉えてもらうことを目的に、
イギリスの気象庁が始めた「国民参加型の気候変動測定キャンペーン」についてAFP通信からご紹介しましょう。

先週2日から、スタートしたこのキャンペーンですが、参加者が使うのはシャボン玉と鏡。
空を見上げるだけでもいいということです。
イギリス気象庁が国民に呼びかけている方法は、例えばシャボン玉を飛ばして風速を測る、
鏡の助けを借りて雲が流れる方向を確認するなど、いずれも簡単なものばかり。
そのほか飛行機雲を観測して、その時の気温、湿度を記録したり、
温度計無しで体感温度を記録したりするという方法もあります。

例えば飛行機雲は、飛行機から出た水分が、冷気と混ざって結晶化してできるものですが、
これは地表の熱が大気中に逃げることを妨げ、地球温暖化の一因にもなるとされています。
コンピューターでは、気温と湿度を基に飛行機雲の発生場所を予測することは可能ですが、
実際に確認する方法は、空を見上げること以外にありません。

今回の取り組みについてイギリス気象庁の気象学者は、
「飛行機雲のように温暖化を判断するための指標は、気象庁の観測網を使っただけでは、
分析も測定も極めて困難。そのため、これまでの観測データを補い、新たなデータを集め、
気候変動の手掛かりをもう少し得ようという狙いがある」と説明しています。

何気なく空を見上げたときに、雲や風を感じて季節の移り変わりを感じることもありますが、
そんな光景が新たな観測記録として活用されるということですね。
誰にでも、すぐにできる取り組みかと思いますが、このプロジェクトに参加することで
気候変動をより身近に、敏感に感じることができるのかもしれませんね。


<スポーツ>
・インテル長友 移籍後初ゴール 
・スピードスケート ワールドカップ最終日の結果 
・びわ湖毎日マラソン 堀端が3位に入り世界選手権内定 
・89ERS 埼玉に連勝、秋田は浜松の連敗 
・サッカーJ1開幕 ベガルタは広島とスコアレスドロー

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