「オバマ大統領が無銭飲食!?」
超大型ハリケーン「カトリーナ」上陸から5年の節目にルイジアナ州ニューオーリンズを訪問した
アメリカのオバマ大統領は、復興を果たした名物ファストフード店「パークウェイ・ベーカリー&タバーン」を
家族とともに訪れ、地元の人たちに混じってランチを注文しました。
オバマ大統領だが、地元の人たちに歓迎され、ハグをしたり握手をしたりして交流したそうで、
注文したのはニューオーリンズ名物のシーフードサンドイッチ「シュリンプ・プボイ」だったということです。
見物人の若者からボリュームたっぷりのセットメニュー「サーフ&ターフ」を勧められると、
「コンボだね。私も君ぐらいの年だったころは食べられたのだが」と応じたそうです。
しかしここで、問題が発生しました。
大統領が注文したメニューの準備ができて名前を呼ばれ、カウンターで一家の分の代金を
払おうとしたところ、現金の持ち合わせが足りないことに気付きました。
そこで大統領は、ホワイトハウス職員を呼び、20ドル札を出してもらう羽目になったそうです。
当たり前ですが、無銭飲食ではなかったんですね!
今回オバマ大統領が訪れたパークウェイ・ベーカリー&タバーンですが、
カトリーナ襲来でおよそ2.4メートルの高さの水に浸かりながら、いち早く再開を果たした中の1軒だそうです。
オーナーのジェイ・ニックスさんは家族や親類の手を借りて、カトリーナが去った88日後に営業を再開。
新しい建物は以前よりも5メートル以上高くなり、再びハリケーンで洪水が起きても
浸水被害を受けないようにしたということです。
<スポーツ>
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