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Comments

ブルーにこんがらがって
一体なんちゅうタイトルだ?でもかっこいい。
ボブ・ディランじゃなきゃありえない曲です!

風に吹かれて

アヒルと鴨のコインロッカーの映画化が決まる前に、幸運にも原作に出会えました。
それをきっかけにディランをきくようになりました。
なので、そのとっかかりである風に吹かれてがマイフェイバリットです。

Subterranean Homesick Blues が特に好きですね。
ボブ・ディランは、無駄な音を削ぎ落として、本物のサウンドを聞かせてくれる。数少ないアーティストですね。

女の如く

どの曲も愛おしいのですが、特にこの曲に思い入れがあります。

見張塔からずっと(All Along The WatchiTower)
ボブ・ディランの名前を知ったのは随分昔の事になる。
やはり70年代のニューミュージック、フォークソングブームの中で、日本人アーチストが折に触れてその名前を出したからだ。
映画バングラディッシュのコンサートでは、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、レオン・ラッセルを従えて代表曲を歌う姿を見ることができる。
1978年まるで奇跡のようにして実現した日本公演、僕は武道館でボブ・ディランを観た。その後数回日本公演が実現し、仙台サンプラザでも観る事ができた。

フォークのプリンス、プロテスト・ソングの旗手といわれた初期のボブ・ディランから、極東の島国のステージに立つまでには、様々なことがあっただろう。

僕は、この曲を聴くたびに一人荒野へ向かうボブ・ディランの姿を見る気がする。
「そんなに興奮する事はない、どこかに逃げ道があるはずだ」
荒野に響く乾いたサウンドは、まだ鳴り止まない。

Like a Rolling Stone
初めて聴いたボブディランの曲がこれだから。

My Favorite・・・選べない・・!
しかし、We are the worldでのボブ・ディランが好きだな。
多くのアーティストの中でありながらも、自分自身の姿を半信半疑に模索していく姿が、フォークの神様と言われながらも人間味を感じた。

ズバリ!「Like a Rolling Stone」です。
なんてったってイントロがかっこいい。この曲を聞いて以来、キーボードが入っていないロックは物足りなくて仕方ありません。

風に吹かれて

私が好きな曲はアルバム「ANOTHER SIDE OF BOB DYLAN」から「MY BACK PAGES」です。
♪ああ あの時私は今より老けていて
 今はあの時よりも ずっと若い
私が大人になったらそうなれるかなぁと思っていた
高校生の頃から15年。これからもそうありたいと
願う31歳です。
ちなみにこの曲,真心ブラザーズの日本語詞バージョンも
ぐっときます。

風に吹かれて

10数年前、NHKのある連続ドラマの主題曲が「風に吹かれて」だった。ただ、原曲使用の許可が下りず、宇崎竜童さんが日本語の歌詞で唄う。というものだった。
だからこの「アヒルと鴨のコインロッカー」で、原曲が使用されるのを知り、信じられない思いと同時に喜びに満たされた。

“親指トムのブルース”が好きです。
聴き始めてまだ21年しか経っていませんが(相手がボブならではのセリフ)、過去を遡ると佳作と駄作の差が激しいボブ・ディラン。好きな曲はどうしても初期に偏ってしまいます。

高校の頃拓郎がすきでルーツをたどってディランに行き着きまた。
「ハッティキャロルの寂しい死」がえんえんとストーリーを歌い上げ凄いすきです。
そういえば仙台のライブを見に行ったなあ・・・MCは一言も
ありませんでした・・らしいと言えばらしいです。
あお年齢でエンドレスツアーを続けているのはすばらしいです!!

ディランの曲で一番好きなのは“Don't Think Twice,It's All Right”です!
くよくよしたってはじまらない・・・そう想う事ってよくあるよね?

今から10数年前の盛岡での大学時代
後輩の家に行くとなんとなしに聞いていた曲がボブ・ディランでした。当時思いいれも無く聞いていたのだが、社会人になりふとしたきっかけで、CDを聞くようになり、車で出かける時によく聞いていた時期がある。曲名はよく覚えてないのだが「ミスター・タンブリンマン」なんかはかろうじて覚えている。アコギとハーモニカの曲調がなんともなじんだのだろう。
その後、自然消滅的に聞く事がなくなったのだが、昨年「アヒルと・・・」のエキストラ参加してそのご原作を読み、なつかしい名前がでているな~と思いつつ、また聞き始めた・・・

現在40代の僕は、初期の“フォークの神様”というよりは70年代の曲に思い出があります。中でも「ハリケーン」は8分半にも及ぶ大曲で、とてもインパクトの強い曲でした。始めは台風の曲かと思っていたのですが、後に無実の罪で逮捕されたボクサーを歌った曲と知り、ますます胸にしみて来ました。60年代の人たちは、きっとこんなディランに夢中になっていったのだろうと想像出来ます。今更ですがつくづくスゴいアーティストだと思います。

ボブディラン。
世代的には、少しはずれてしまうんですけど、

朗々と歌い上げる感じでもなく、語りかけてくるような歌い方が私は好きです。

ボブ・ディランの名曲は数あれど、ここは敢えて、We are the Worldを。
沢山のビッグアーディストたちが集い、ひとつの曲を歌う中、ボブ・ディランはやはりボブ・ディランだと。彼のパートは、もう完全に彼色でしたよね!


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